京都の観光名所の紹介。京都の桜を見るなら蹴上インクラインがお勧め!そのほかの観光名所、観光スポット情報

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 京都好き at --/--/-- --:-- | Top▲

蹴上インクラインとは?


インクラインとは高度差のある場所でケーブルカーの原理を利用した水運(船による貨物、人の移動手段)を可能にするためのケーブル施設のこと。船を線路上の台車に載せて移動させるという珍しい交通手段。

岡崎公園周辺や東山山麓の観光拠点となっている蹴上と南禅寺の船溜りを結ぶ蹴上インクラインは当時世界最長であった。下流の伏見にも鴨川運河の建設のときに設置された。

蹴上インクラインは最盛期(1911年、明治11年)には13万人の利用者があったが、その後、電車の運転開始後に利用客が激減し、当初の。戦後は一時的に屋形船に利用される時もあったが昭和23年に休止となり、昭和35年には電気設備が撤去された。

水運の消滅に伴いインクラインはいずれも廃止されたが、蹴上では一部の設備が静態保存されている。蹴上インクラインの下を通っているトンネルのアーチ部分の目地は水平でなく、ねじるような形で煉瓦が積まれており「ねじりまんぽ」と呼ばれている。田邉朔郎も参考にした工科大学の教科書『ランキン氏土木学』に掲載の「斜歪穹窿 (skew arch)」の実地試験という
Posted by 京都好き at 2009/05/27 18:20 | Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。