京都の観光名所の紹介。京都の桜を見るなら蹴上インクラインがお勧め!そのほかの観光名所、観光スポット情報

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蹴上インクラインと周辺の観光名所



琵琶湖疎水沿線(滋賀県の琵琶湖から京都への疎水沿線)滋賀県大津市、京都市山科区、東山区のいずれも桜が植えられていたこともあり、開花時期には水と桜がおりなす風景を見ることができ、蹴上インクライン沿線には多くの観光客が訪れる観光名所となっている。現在2010年に琵琶湖疎水完成120周年の目玉事業として遊覧船就航やインクラインの復活が検討されているようです。 続きを読む
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Posted by 京都好き at 2009/05/27 18:20 | Top▲

蹴上インクラインとは?


インクラインとは高度差のある場所でケーブルカーの原理を利用した水運(船による貨物、人の移動手段)を可能にするためのケーブル施設のこと。船を線路上の台車に載せて移動させるという珍しい交通手段。

岡崎公園周辺や東山山麓の観光拠点となっている蹴上と南禅寺の船溜りを結ぶ蹴上インクラインは当時世界最長であった。下流の伏見にも鴨川運河の建設のときに設置された。

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Posted by 京都好き at 2009/05/27 18:20 | Top▲

琵琶湖疎水と蹴上インクライン



琵琶湖疏水(びわこそすい)とは、琵琶湖の湖水を、京都市へ通ずるために作られた水路(疏水)の事である。1890年に完成した第1疏水と1912年に完成の第2疏水を合わせ、23.65m3/sを滋賀県大津市三保ヶ崎で取水し、うち水道用水12.96m3/s、他に通水の翌年に運転をはじめた営業用として日本初となる水力発電、潅漑、工業用水などに使われている。

電力は日本初の電車(京都電気鉄道、のち買収されて京都市電)を走らせたのを始め、工業用動力として使われ京都の近代化に貢献した


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Posted by 京都好き at 2009/05/27 18:19 | Top▲
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